2006年06月21日

ヒキについて

ヒキの話、前回は1日単位である決まった台(Aタイプ、RT)のヒキについて述べましたが、
今回はもうちょっと大きな括りでの話をしたいと思ってた折れがきましたよ(2ちゃん風にw)


かなーり長くなりましたので全部読めないと思いますw
いいんです、自己満足ですからww

では本編に・・・


・・結局、証明する事もできないのでいろいろ考えがあって当たり前のことなんですよね(;゚д゚)

あくまで私個人の考えなので「こういう風に考えてる人もいるんだ〜 バカだな〜」くらいに読んで頂ければと思いますm(uu。)m



まずは全く何も考えずに座って長期間継続的にに爆発させる人はいない。
少なくとも自分の周りには皆無です。

やはり勝ってる人はきちんと台、店、きちんと研究して勝率を上げていて、
その結果、設定6(または瞬間の期待値が高い台のハイエナ)を多くツモっているので低設定を多く打つよりも爆発する確率も高くなっていると思われます。



設定6で機械割が110%、勝率70%の台をずーっと打ったとして
最初の1ヶ月が機械割を大幅に越えて出ていたとします。

次に2ヶ月が経ち、110%の台を打っても出ない日が続きました。
これは試行回数が増えてきているので長い目で見た時、徐々に平均値に近づいている事を指します。もちろん極端な例えなので、もうちょっと時期が長くなるかもしれません。

ただ、これが最初に来るか来ないかで、えらい違いがあると言わざるを得ませんw1ヶ月経って撤去なんてこともあるわけですからww

最初に負け続ける事があれば、その後勝ち続ける日も来るかもしれません。
勝ったり負けたりを繰り返す日がくるかもしれません。

また、最初の1ヶ月で設定6を打っているのに負け続けたら「この機種は相性が悪い」と言って打たなくなってしまうかもしれません


勝ち逃げは様々なギャンブルで必勝法とされていることですが、
これは、ずーっと偏ることはなく長い目で見れば自然と平均値に近づいていく確率の収束を考えての事なんでしょうね。悪くなる時が必ず来るからその前にやめとけ、と。逆に悪い調子が最初に来たら出るまでやってやめろ、と

もちろん知識・技術あっての話です。高設定を掴む確率が高まる行為をしてなければ、収束はしても実力で負けるだけ、となります。




これをもっと大きなスタンス、広いスパンで考えると、

Aという機種で最初に負け続けた 後から勝ち続けた
Bという機種で最初に負け続けた 後から勝ち続けた

Cという機種で最初に勝ち続けた 後から負け続けた
Dという機種で最初に勝ち続けた 後から負け続けた

Eという機種で最初そこそこ勝った 後からそこそこ負けた
Fという機種で最初そこそこ負けた 後からそこそこ勝った

全部同じ設定6、同じ機械割110%で同じ勝率70%で、
機種だけ違う台を打っているとしたらこのように最初の1ヶ月間に勝つか負けるか、ということすらも、長い目で多くの機種で見たら平均化しているのではないでしょうか。

例えば2005年打った機種、全ての機種が相性悪いって感じてる人もそうそういないですよねw


ただ、同じ機械割でも1日単位で見て勝率が低い台、高い台は存在します。
撤去前に早い段階で勝率が高くなる機種を選択するかどうか、
ここに人間の判断が介入しますので、確率以外の要素で、勝ち負けが決定することも出てきています。


確率とは別に相性の問題ももしかしてあるのかもしれません。

が、例えば自分は北斗の生ジャックを数え切れないくらい引いています。だけどツレは数えるくらいしかない。
試行回数が絶対的に自分の方が多いですから、
これも後からツレが生ジャックをガンガン引き始めるかもしれません。

また、番長でツレはジャックハズレをガンガン引いていますが
自分は2,3回しか引いたことがない。
これは自分の方が試行回数が少ないので後から自分も確率通りに
引き始めるかもしれない。


ただそこまでやらないし、これからも打とうと思わないんですよねぇ(--;

継続は力なり、ってのは最初悪くても後からついてきますよ、って意味も含まれてるのか??

要は「相性の良し悪し」は、最初に早い段階でこのガンガン引いてる状態がきてくれるのか、後から来るのか、の差のことか?と思ったりしてます。


そうそう、この「後から来るのか、最初に来るのか?」で仕事の話で似たような話があります。


自分は昔営業をやっていました。
法人ではなく個人営業です。

で、その営業をかける顧客リストは社長が各営業マンに配分していきます。

当然、お客さんの中には経済的に裕福な人もいれば、金がない人もいる、
動機自体が薄い、または興味本位のお客さんもいれば、営業かける前から契約書にハンコ押してるようなお客さんもいるw

で、最初に運がよい顧客リストが集まり結果が出ることで、
「こいつはできるやつだ」と評価されて営業課長に昇進、って人もいるし、
最初にリスト自体が悪いのが集まっていて、当然結果も出ず、
「こいつは出来ない奴だ」と思われる人もいました。

ただ、継続は力なりなんですよ。

最初に運悪くお客リストが最悪な人でも、続けてさえいればそのうちいいリストが回ってくる。
そこでチャンスをとりこぼさず、上司にアピールする。

チャンスを取りこぼしたり、社内アピールが下手だったり、または会社を辞めちゃう人はそこでおしまいw

で、最初もらった顧客リストの質は悪く後半に上質なものが来た時、努力もしていれば、実力もついてきているので質の悪い顧客リストを契約まで持っていき、質の良い客ももちろん契約まで持っていく事が出来ます。

どっちがよいか、はその人によりますが、ひとつ言えることは
努力と辛抱と継続が大事ってことですw

ただ、その顧客リストの質についても、1年とか長い目で見た時、すっかり収束してみんな一緒なものです。

ちなみに自分は前者の、最初にチャンスが巡ってきた方でしたw



スロに話を戻すと、

様々な要素の確率が偏ったり平均値に戻ったりしてる中で
台選びで適当打ちしたり、研究を重ねたりと実力が絡んで、大方の勝ち負けが決定している。


2日で2万枚なんて引き強のオッサンも、もしかして1ヶ月間、勝ち続けるかもしれません。でも1年という単位で見たら、絶対どこかでボロ負けしてますってw

数年前、地元でミリゴで5万枚出したオヤジがいました。
アラジンAでも、2万枚オーバー、と怖いものなしのイカついオヤジでしたが
それからの数年はひどいものでしたw
6ツモってもしょぼる事もでてくるし、
あっというまにその100万も店に還元したんじゃないかな。

引き強の人をずっと追跡したらこんなもんです。
別のホールに通われてたらわかりませんでしたがw

結論:実力介入を除いた時、人は確率通りに平均化する事が多いが、最初にビッグウエィブが来た時に人目を引く(目立つ)タイプがヒキ強と一般に呼ばれるw





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posted by Nori at 15:51| Comment(6) | TrackBack(1) | 稼動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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